■映画『兄に愛されすぎて困ってます』初日舞台挨拶およびGENERATIONS from EXILE TRIBE 登壇舞台挨拶イベントレポート

■6月30日(金)映画『兄に愛されすぎて困ってます』初日舞台挨拶
土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS)、千葉雄大、 草川拓弥(超特急)、杉野遥亮、主要キャストが舞台挨拶が行われた。河合監督から土屋へ、手紙がサプライズで読み上げられた。「太鳳ちゃんとは『鈴木先生』で出会い、6年の歳月が立ちました。あの震災の年、スタジオで撮影していたときを忘れたことはありません。以来、ずっと同志のように感じていました。太鳳ちゃんは今後、日本映画界を背負う大女優になると思います。太鳳ちゃんがせとかを演じてくれて、本当に良かった」と、ねぎらいの言葉を寄せた。 劇中で印象的だった花冠もプレゼントされると、「ずっと自分で良かったのか、考えていました」と不安だった胸中を明かし、「監督からすごくパワーをもらえたんです。ここに一緒に居られることがとても幸せです。続けてきてよかったです」と晴れやかな表情を見せる。そして片寄たちに向き直り、「みなさんが居なかったら、私はせとかとして生きることができなかったです。皆さんのおかげ。感謝しています」と頭を下げていた。

■7月2日(日)GENERATIONS from EXILE TRIBE 登壇舞台挨拶
映画「兄に愛されすぎて困ってます」GENERATIONS from EXILE TRIBE登壇舞台挨拶が行われ、GENERATIONS from EXILE TRIBE(片寄涼太、白濱亜嵐、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太、関口メンディー)が登壇した。メンディーは、「僕こう見えてラブコメ好きなんですけど(笑)すごく面白くて、やっぱりキュンキュンしちゃいますよね…。すごく僕好みの映画でした!」と、自身がラブコメ好きであることを明かしながら本作を絶賛。 そして続いて、GENERATIONSが「兄こま」に登場する名シーンを実演する「お兄VS GENE 胸キュン?セリフバトル」を開催。 本家である片寄と、GENERATIONSメンバー対抗で、この映画を彩るちょっとドキドキな名台詞の数々に挑戦。 初めに挑戦するセリフは「せとか、このままバックれよっか。」と、はるかがせとかに語りかけるシーン。 せとか役は、冒頭土屋太鳳になりきり挨拶をした数原が、はるか役は中務が担当。 映像に合わせ、胸キュン名台詞を言うかと思いきや…「せとか、このままホルモン食べにいこっか。」とまさかのアドリブ。 さらにホルモン大好きの数原もジャケットを脱いで「このままジム行こっか。」とボケた回答を披露。最後に片寄はGENERATIONSのメンバーがいないと自分は成り立たないなと語り、メンバーにも感謝して、引続き頑張りたいと挨拶し、 大歓声に見送られた。

■会場:東京・丸の内ピカデリー